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Artists

SOKO ARTS FESTIVAL に参加したアーティストたち

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​Festival Director

Dancer/Choreographer

鈴木ユキオ​  
YUKIO SUZUKI

「YUKIO SUZUKI projects」代表/振付家・ダンサー。世界50都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、かつ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。室伏鴻・中村恩恵の作品出演やMV出演、ミュージシャンとの共同制作など、活動は多岐に渡る。また、小学生出演ダンス作品の振付・演出や、障害のある方へのワークショップなど、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出す活動を幅広く展開している。‘08年にトヨタコレオグラフィーアワードで「次代を担う振付家賞(グランプリ)」を受賞。'12年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」では10組のファイナリストに選ばれた。SOKO ARTS FESTIVALディレクター。

https://kingyocompany.wixsite.com/yukiosuzuki

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Dancer

​2026 artist

Ko&Edge co.

舞踏家・室伏鴻が50代後半に、当時の若手男性ダンサーと2003年に結成したのが“Ko&Edge Co.”。初期メンバーは目黑大路、鈴木ユキオ、林貞之(2006年より岩渕貞太)。「美貌の青空」「Heels」「始原児」などを発表。「DEAD 1+」は2006年「踊りに行くぜ!!」にて全国8都市で上演。2007年にアジアツアーも行い絶賛を浴びた。初演から20年の時を経て、オリジナルダンサーと共に2026年に復活。

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    Dancer/Choreographer

    ​2025 artist

    横山彰乃
    ​AYANO YOKOYAMA

    東洋的な身体感覚に着目した独自のムーヴメントを探求する。ルーツとなる北アルプス山麓の風土や体験、土俗的感覚をベースに、感覚を掘り起こし、可視と不可視の境界を越えるダンスならではの瞬間を踊り立ち上らせる。
    2016年に主宰カンパニー・lal banshees(ラバンシーズ)を立ち上げ、ダンスプロジェクトを始動。Aerowaves, Spring forward招聘はじめ国内外で上演を行う。
    自然の根源的な身体性と洗練された都会的感覚、豊かな音楽性を持ち、音と身体が共鳴する振付が独特のグルーヴ感を生む。出身地の長野でも活動を展開している。
    YDC2020審査委員賞、JaDaFo2022等受賞。2021年度よりセゾン文化財団セゾン・フェローI

    https://www.yokoyamanaa.com/

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    Performance artist

    ​2025 artist

    世界装置
    ​SEKAI SOCHI

    2010年より活動しているおじさんパフォーマンスグループ。劇場以外の空間、使われなくなった銭湯、カレー屋、マンションの一室などで公演を行なっている。

    物や空間との関係性、身体的行為を再構築することによって独自の作品を作り上げている。

    ただ残念なことに、飲む口実の為に作品作りをしていると噂されている。​

    ​SOKO ARTS FES 2025には、斉藤栄治・兼盛雅幸が出演した。

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    ​Composer/Sound designer

    ​2025 artist

    Dill

    エレクトロニカ/エクスペリメンタル音楽を基盤に、舞台芸術、映像、インスタレーションなど多分野で音楽制作を行う。ソロプロジェクト「Dill」として活動し、繊細かつ大胆なサウンドデザイン、ミニマルな構成、緻密なビートで国内外から高く評価されており、アルバム『WYHIWYG』は米メディア「Pitchfork」で8.4の高評価を獲得している。また、これまでに50作以上のコンテンポラリーダンス、舞踏、バレエ作品の音楽を手掛け、音・動き・空間の関係を探求し続けている。現在、約70年前に造られた足踏みミシンを「楽器」として創り変え、機械音と電子音を融合させた実験及びパフォーマンスを展開している。

    https://linktr.ee/dill.note

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    Dancer/Choreographer

    ​2025 artist

    山田暁
    ​SATO YAMADA

    新潟県出身。大学在学中に、鈴木ユキオの学生への振付作品に出演し、それがきっかけで「堆積-Accumulations-」京都公演にアンダースタディとして参加。その後2019年からカンパニーダンサーとして国内外の鈴木ユキオプロジェクトの活動に参加する。個人でも活動しており、中村蓉や伊藤郁女の作品にダンサーとして参加するほか、BUoYやセッションハウス、カフェムリウイなどで自身の作品を発表している。

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    Dancer/Choreographer

    ​2025 artist  <OPEN CALL>

    テレレレン​
    ​TELELEREN

    小笠原美優・杉本麗衣によるダンスユニット。

    幼少期にクラシックバレエを始め、日本女子体育大学舞踊学専攻に入学後、コンテンポラリーダンスに出会う。

    現在は「機密猫化センター」のメンバーとして活動。雄弁な身体を探求すべく、「テレレレン」を発足し作品制作に臨む。

    SOKO ARTS FES2025では、山本梨奈によるピアノ生演奏で上演した。

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    Performance artist

    ​2025 artist  <OPEN CALL>

    Theeあみ
    ​THEE AMI

    「Theeあみ」(ぜあみ)——あらゆる可能性を追求する創作集団、または個人の名称。Since 2025。

    電子少女による音楽ドタバタ現象「うわさのベー子」をはじめ、新たなキャラクターや物語、コンテンツを次々と発信してまいります。

    https://theeami.jimdofree.com/

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    Baker

    ​2025 artist  

    若林千秋
    ​CHIAKI WAKABAYASHI

    山梨県富士吉田市出身

    高校卒業後、都内のパン屋、お菓子屋さん、オーガニックカフェなどで働いた後、30歳の時に河口湖でパン屋をopen。今は、ご主人が営む都留市 cafe naturalrhythm に場所を移し、身体や心、地球に優しい日々の糧となるパンを願い新月満月の日にパンを焼いている。

    世界のあちこちの日常のパンに魅了され、デンマークのライ麦100%パン、ロブロを探求しているところです。

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    Dancer/Choreographer

    ​2024 artist

    黒田育世
    ​IKUYO KURODA

    6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年BATIKを設立。バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。 03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、10年「第4回、15年第9回「日本ダンスフォーラム賞」を受賞。BATIKでのほか、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストとのクリエーションも多い。

    http://batik.jp/

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    Artist

    ​2024 artist

    たくみちゃん
    TAKUMI CHAN

    たくみちゃんは上演を中心に多領域で作品をつくるアーティストである。オブジェクトがどのように表象されるかの個人間での「違い」を源泉として様々な方法で上演を生成し、その過程では独自のインプロヴィゼーション理論が構築されている。近年の発表に、―(dash)#2Rosetta Stone / Tokyo Arts and Space [OPEN SITE 7](2023)など。

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    2024 artist

    熱燗DJつけたろう
    ATSUKAN DJ TSUKETARO

    日本酒に対する愛情を燗酒で表現する熱燗DJ。日本酒の温度帯、熟成、ペアリングなど様々な観点からアンダーグラウンドな燗酒の世界を探求。定期的に開催する燗酒と料理のイベントでは、魅惑の日本酒プレイリストでオーディエンスの心とコンロに火を付ける。(ただしDJと名乗っているがターンテーブルは触ったことすらない) 料理人とのペアリング、酒造公認のお燗番、酒蔵・行政・地域とのコラボ、酒器やオリジナル酒のプロデュース、酒販業や酒蔵のアドバイザーなど、「日本酒」に関わる様々な活動を行う。

    https://tsuketaro.stores.jp/

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    Official Fastival Photographer​

    堀哲平
    TEPPAI HORI

    1981年 島根県浜田市生まれ。写真家。
    「堀哲平写真館」と「GALLERY KEKKAI」を併設した「STUDIO MEMORYLEAK1981」を運営。
    人物撮影を中心に、雑誌や広告、音楽関連の撮影を行う一方で、日常に潜む瞬間を切り取る撮影を続けながら、展示やZINE制作などにも取り組んでいる。

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    ©SOKO ARTS FESTIVAL since 2024 / All photos by Teppei Hori

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