
Artists
SOKO ARTS FESTIVAL に参加したアーティストたち

Festival Director
Dancer/Choreographer
鈴木ユキオ
YUKIO SUZUKI
「YUKIO SUZUKI projects」代表/振付家・ダンサー。世界50都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、かつ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。室伏鴻・中村恩恵の作品出演やMV出演、ミュージシャンとの共同制作など、活動は多岐に渡る。また、小学生出演ダンス作品の振付・演出や、障害のある方へのワークショップなど、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出す活動を幅広く展開している。‘08年にトヨタコレオグラフィーアワードで「次代を担う振付家賞(グランプリ)」を受賞。'12年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」では10組のファイナリストに選ばれた。SOKO ARTS FESTIVALディレクター。

Dancer/Choreographer
2025 artist
横山彰乃
AYANO YOKOYAMA
東洋的な身体感覚に着目した独自のムーヴメントを探求する。ルーツとなる北アルプス山麓の風土や体験、土俗的感覚をベースに、感覚を掘り起こし、可視と不可視の境界を越えるダンスならではの瞬間を踊り立ち上らせる。
2016年に主宰カンパニー・lal banshees(ラバンシーズ)を立ち上げ、ダンスプロジェクトを始動。Aerowaves, Spring forward招聘はじめ国内外で上演を行う。
自然の根源的な身体性と洗練された都会的感覚、豊かな音楽性を持ち、音と身体が共鳴する振付が独特のグルーヴ感を生む。出身地の長野でも活動を展開している。
YDC2020審査委員賞、JaDaFo2022等受賞。2021年度よりセゾン文化財団セゾン・フェローI

Composer/Sound designer
2025 artist
Dill
エレクトロニカ/エクスペリメンタル音楽を基盤に、舞台芸術、映像、インスタレーションなど多分野で音楽制作を行う。ソロプロジェクト「Dill」として活動し、繊細かつ大胆なサウンドデザイン、ミニマルな構成、緻密なビートで国内外から高く評価されており、アルバム『WYHIWYG』は米メディア「Pitchfork」で8.4の高評価を獲得している。また、これまでに50作以上のコンテンポラリーダンス、舞踏、バレエ作品の音楽を手掛け、音・動き・空間の関係を探求し続けている。現在、約70年前に造られた足踏みミシンを「楽器」として創り変え、機械音と電子音を融合させた実験及びパフォーマンスを展開している。

Performance artist
2025 artist <OPEN CALL>
Theeあみ
THEE AMI
「Theeあみ」(ぜあみ)——あらゆる可能性を追求する創作集団、または個人の名称。Since 2025。
電子少女による音楽ドタバタ現象「うわさのベー子」をはじめ、新たなキャラクターや物語、コンテンツを次々と発信してまいります。

Dancer/Choreographer
2024 artist
黒田育世
IKUYO KURODA
6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年BATIKを設立。バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。 03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、10年「第4回、15年第9回「日本ダンスフォーラム賞」を受賞。BATIKでのほか、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストとのクリエーションも多い。

Artist
2024 artist
たくみちゃん
TAKUMI CHAN
たくみちゃんは上演を中心に多領域で作品をつくるアーティストである。オブジェクトがどのように表象されるかの個人間での「違い」を源泉として様々な方法で上演を生成し、その過程では独自のインプロヴィゼーション理論が構築されている。近年の発表に、―(dash)#2Rosetta Stone / Tokyo Arts and Space [OPEN SITE 7](2023)など。

2024 artist
熱燗DJつけたろう
ATSUKAN DJ TSUKETARO
日本酒に対する愛情を燗酒で表現する熱燗DJ。日本酒の温度帯、熟成、ペアリングなど様々な観点からアンダーグラウンドな燗酒の世界を探求。定期的に開催する燗酒と料理のイベントでは、魅惑の日本酒プレイリストでオーディエンスの心とコンロに火を付ける。(ただしDJと名乗っているがターンテーブルは触ったことすらない) 料理人とのペアリング、酒造公認のお燗番、酒蔵・行政・地域とのコラボ、酒器やオリジナル酒のプロデュース、酒販業や酒蔵のアドバイザーなど、「日本酒」に関わる様々な活動を行う。




